新学年スタート!!

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

昨年度の高校入試結果を受けて、ひとまず校舎のレイアウト変更と春期が落ち着いたので実績結果を作成してみました。

こちらはフレックス学研精華台校単独での高校入試結果となります。

今年度は市立紫野高校や洛北高校など京都市内の学校を受験する生徒もいて、普段の山城通学圏の入試とは違う緊張感が漂っていましたが、無事第一志望の合格を勝ち取ってもらい一安心でした。

前期選抜でも南陽高校や城南菱創高校など、人気校にも懸命な努力の結果、合格を勝ち取ってくれたり、なかなか内申点やレベルの差がある学校でも見事逆転合格を果たした生徒も多くいたので、本当に皆よく頑張ってくれたと思います。

我々にとっては入試は毎年の取り組みではありますが、この喜びは慣れることがなく、常に新鮮な気持ちを生徒からいただいています。

改めてみんな本当によく頑張りました。お疲れ様。本当におめでとう!

年度が変わって4月からは新学年のスタートです。

今年の受験生達にも「充実感」「成長」「喜び」様々な感情を提供できるよう、一緒に頑張っていきたいと思います。

最後に洛北高校に合格した子が次の受験生になる後輩に向けてメッセージを残してくれましたので、なるだけ全文そのままを公開したいと思います。

先輩からのメッセージ↓↓↓

自分は勉強をする上で、テストの結果を競い合うことが大事だと思いました。

良い点が取れた時はそれをモチベーションに変えたり、悪かった時は、自分に足りない所を見つけて、悔しいと思うことが勉強への意欲に繋がると思います。

やらずに後悔するより、やって後悔しないほうが絶対に良いので、勉強を頑張って欲しいです!

 

教室長より

熱いメッセージをありがとう。

こういった重みのある言葉を残せるのも、努力し、自分に嘘のないように行動できたからだと思います。受験という合否の結果だけでなく、受験を通して「人間的な成長」を勝ち取った君は本当に素晴らしい!

これからも応援しているよ!

合格者の声

ブログをご覧のみなさま、こんにちは。

タイトルにある通り、今回は京都公立高校前期選抜で合格を勝ち取った生徒の声を上げていきたいと思います。

合格体験記もまだまだすべて集めきれていないので、ほんの一部をご紹介します。

精華西中 南陽高校普通科合格 偏差値目安63

■Q:受験勉強で頑張ったことは?

▼A:過去問を繰り返し解いて、間違えた問題はとにかくやり直しをしました。土曜日と日曜日の休みの日に、自分のペースに合わせて長時間勉強を取り組みました。

■Q:個別教育フレックスの良かった点は?

▼A:先生が優しく教えてくださるので、自分から分からない問題を聞きやすいところです。私は解くのに時間がかかってしまうので、自分のペースで授業を受けられるところも良かったです。

■Q:後輩へのアドバイスをお願いします!

▼A:周りの友達の進路が決まっていくと焦ってしまうけど、自分が落ち着いて勉強ができる環境で一気に集中すると自然と身につきます。模試の結果を見て勉強時間を増やしたり、自分の実力を知ることは大切なので、まずは模試や過去問を解いていくといいと思います。

 

木津第二中 城南菱創高校単位制普通科合格 偏差値目安59

■Q:受験勉強で頑張ったことは?

▼A:数学が苦手だったので、毎日塾の自習室へ来て、数学の勉強を中心に頑張りました。また、塾の夏期合宿や日曜特訓、年末特訓を通して理科や社会など、普段の受講科目以外の教科も分かりやすく教えてもらうことができました。特別講座では他の校舎からも沢山の人が来ていて、自然とやる気が出てきました。

■Q:個別教育フレックスの良かった点は?

▼A:個別で教えてもらえるので、自分の得意な分野や苦手な分野に合わせてかける時間などを調整できるところが良かったです。また、大人数の授業では聞けない分からなかったところや、間違えてしまったところなども自分がしっかりと分かるまで教えてもらえるところが一番良いところだと思います。

■Q:後輩へのアドバイスをお願いします。

▼A:私は家ではあまり集中できなかったので、毎日塾に来て勉強をするようにしていました。また、やる気がなくなってきた時は、合格したらやりたい事や志望している高校に合格できた自分を想像してやる気を出していました。受験生の皆さん、頑張って下さい。

 

木津第二中 市立紫野高校アカデミア合格 偏差値目安63

■Q:受験勉強で頑張ったことは?

▼A:私は、英語と国語がとても苦手だったので、英語は文法のプリントを沢山やったり、単語を毎日何個覚える!と決めて、長文問題も毎日必ず一つはやると決めて頑張りました。国語は解き方のコツを掴むために、文の読み方を先生に教えてもらいながら沢山練習しました。

■Q:個別教育フレックスの良かった点は?

▼A:まずは個別なのでわからないところがあればすぐに聞けるし、先生もとても詳しく教えてくださるところがすごく良いです。また、自習の時は、自分の苦手な所の問題を出してくださったり、どういう所が出来ていないからこの問題をしたら良いよ、とアドバイスをくださったので、効率良く勉強ができました。

■Q:後輩へのアドバイスをお願いします。

▼A:モチベーションを保つためには、もしこの高校に行けたらどうしたい、など受かったら何か楽しいことをする!と決めてそれに向かって勉強したらいいと思います。勉強法はできるだけ早く寝て、朝に勉強するのが良いと思います。頑張って下さい。

 

他にも西城陽、京都すばる、城南菱創(教養科学)など多数合格!!

誤解を恐れずにお伝えすれば、合格した子達は、はじめから決してそれだけの力を持っていたわけではありません。

中には中学校の面談で厳しい意見を受ける中、“行きたい学校”への強い意志を持って努力を重ねた結果、合格を勝ち取ってくれた生徒も沢山います。

初めて受けた模試よりも偏差値を10以上伸ばしてくれた子もいます。

偏差値の高い学校に進学をしてもらうことよりも、本当ならば厳しい戦いになる中で、見事に逆転合格を達成してくれる子達の喜びが我々にとっても一番嬉しいです。

また、前期がダメだった子も中期選抜がまもなくやってきます。

決して腐らず、勉強の努力は必ず身を結ぶので、最後まで諦めずに頑張って下さい。

そして見事志望校に合格した子は身近で支えてくれた親御さん、友達などにも感謝を忘れずにね。

改めて私立、前期選抜で入試が終了した子達は本当におめでとう!

前期選抜お疲れ様!

ブログをご覧のみなさん、こんにちは。

タイトルにもある通り、本日は京都府公立高校の前期選抜試験日となります。

昨日も前期選抜を受験する生徒達はしっかりと自分の目的に応じた勉強に取り組んでくれていました。

 

直前の暗記事項の整理をしている子もいたり、、

 

作文の添削と書き直しをしていたり、、

 

みんな直前対策を思い思いに頑張ってくれていました。

もちろん、塾に来ずに直前は家で落ち着いて準備をしたい!という子も家で頑張ってくれていたと思います。

それぞれの努力が報われますように。。

 

すでにネットでは本日の入試問題がアップされているので、順次解き進めてはいますが、国語は文章や設問が昨年度と比べてシンプルになっていたので、解きやすかったのではないでしょうか。

ただ、センター入試でも同様のことが言えますが、潜在的な『語彙力』を試されるような設問の印象も感じました。

おそらくこれから先に向かう新テストへの影響も少なからずあるのでしょう。

数学と英語に関してはまだ本格的に解けてはいませんが、設問の難化ではなく知識の広さを問われる印象を受けたので、勉強したことをしっかりと出し切れていることを願うばかりです。

 

そして、前期選抜を受験した生徒は必ずやって欲しいことがあります。

それは「自己採点によって自分の正解不正解を知る」という作業です。

おそらく前期選抜に気持ちを賭けていた生徒ほど、今日までに3科目の勉強は突っ走ってきた!と自負してくれている子は少なくないと思いますが、それの確認をするためにも自己採点は行って下さい。

すると、案外出来たはずなのに出来なかったこと、当日にしてしまったミスなどを発見できると思います。

それらは今後みんなが勉強を進めていく上で、必ず修正しておきたいことでもあるし、もし結果がダメなら中期選抜に向けての明確な合格の材料になります。

合否は同じ志望校を受けるライバル達との競争でもあるので、必ず誰よりも一番自分が先に動き出して下さい。

自己採点後の解説などおして欲しい子は遠慮なく言ってきてくださいね~。

頑張れ!!受験生!!

ブログをご覧のみなさん、こんにちは。

フレックス精華台校教室長の杉浦です。

早いもので、明日から京都の私立入試が本格的にはじまり、公立高校の前期選抜も来週に近づいています。

倍率なども各高校発表されていますが、自分の志望校の倍率が昨年度より上がっていたり、下がっていたり、倍率一つとっても一喜一憂したり、不安に駆られたりする事も多いのではないでしょうか。

すべての受験生に伝えたいことは、

「不安や緊張は自分だけがしているものじゃないし大丈夫!今までやってきたことを全力でぶつけてこい!」

色々声をかけていてもこの言葉に行き着く事が多い気がしています。

ささやかなながら今年の中3生のみんなへも先生達の寄せ書き入り合格カイロをプレゼント。

一人一人、生徒の顔を浮かべながら想いをこめて皆書いてくれています。

(量が多くて一気に書くと腱鞘炎になりそうでした。笑)

君ならきっと勝てる!大丈夫!

君の周りの人たちは全力で応援してくれています!

悔いのないように健闘を祈って待っています。

記述問題のすすめ②

ブログをご覧のみなさん、こんにちは。

前回あげたブログの記述問題の続きを今回は記載したと思います。

公立前期選抜の記述問題が上手く正解できなかった子は是非参考にして下さいね!

ちなみに文章は

そして設問は

今回は残りのzの問題についての解き方を記載します!

前回のおさらいになりますが、記述問題を取り組むためのポイントは

STEP1 設問の内容を分析!

STEP2 「要素分解」して解答範囲を確定!

STEP3 言い換え・補充で文を明確に!

この3つのSTEPが解答を作るためには重要になります。

STEP1から順に見ていきますが、zの空欄を埋めるにあたって、解答の直前は「逆に、」に続くように書かなければいけない事がわかります。

さらに一郎さんの会話表現上、文末は「に影響を受けて形成、維持され~」と繋がる内容でとどめないといけないことが設問から分析できます。

一文を引っこ抜くとイメージはこんな感じ

逆に、[ここの内容を埋めるんだよ~ん]に影響を受けて形成、維持され~

STEP2に移って、記述の埋めなければいけない内容の箇所は本文ではどうなっているか確認すると

『逆に、そのような自己のありようが、翻って、関係性の形成と維持に影響を与えてもいるのである。』

ここらへんが解答に必要な箇所だと見て分かります。

上記で記載した設問分析と本文を照らし合わせて、書かれていない内容を抽出。

[そのような自己のありようが、翻って関係性の]

ここまで取り出せると、あとはSTEP3で文字数に合うように言い換えたり、補ってあげれば完成します!

ここでは「関係性の形成と維持に影響を与える」と意味したい場合、「誰と?」という対象が具体的に書かれていないのはわかりますか?

こういった場合は内容を成立させるとなると主体や客体は明確にしておきたいルールが記述問題にはあります。

今回の問題では、他者との関係性の形成と維持、と本文から導き出せるので

解答例は

逆に、[他者との関係性がそのような自己のありよう]に影響を受けて形成~

と続けるように書ければバッチリです!!

公立高校前期の対話文完成の記述問題は、対話文中の前後がヒントとなり、記述しなければいけない範囲になると知っておくとぐっと解きやすくなります。

前期選抜まで残り僅かですが、受験生は悔いのないように最後までやりきりましょう!!

全力で応援しています!!

 

記述問題のすすめ

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

教室長の杉浦です。

今回のブログは少し思考を変えて、問題と解説を紹介しようと思います。

内容はズバリ「国語の記述問題について」です!!

まずは問題に関係する文章を読んでみて下さい。

次に問題文です。

この問題は実際に昨年度出題された京都府公立高校の前期選抜の試験問題を抜粋していますが、このパターンの問題は今後の高校入試を受験する生徒はもちろん、大学受験の新テストなどでも影響してくる可能性が高いと判断して、今回取り上げさせてもらいました。

まずは高校入試において、京都の前期選抜の国語は平成28年度以降、この手の会話文からの記述問題を解く形式が継続して出題されています。

前期選抜で頑張りたい生徒は特に傾向として注意下さい!

そして大学受験の新テストの観点ではありますが、昨年度の11月に公表されている、新テストに向けてのプレテストでも会話文から絡めた問題の出題が目を惹く形となりました。(実際の昨年度のセンター試験の現代文においても、この形式の問題は新傾向として出題されております。)

ブログの兼ね合いからかなり大部分はカットしてあるものの、実際にこのYとZは解くことができますか??

この下に解説も記載していきますが、まずは実際にチャレンジしてみましょう!

記述嫌いな生徒もできるかな??

 

(チ~ン)

 

できましたか?(笑)

それでは解答・解説にうつりますが、まずは記述問題を解く上でのコツをお伝えしておきましょう。

記述問題を取り組むためのポイントは

STEP1 設問の内容を分析!

STEP2 「要素分解」して解答範囲を確定!

STEP3 言い換え・補充で文を明確に!

この3つのSTEPは大きなカギとなります。

記述が苦手な人ほど、難しく考えずシンプルに実践していって下さい。

まずはSTEP1の設問の分析についてですが、「この問題は何を聞いていて、何を答えさせたいか」を十分に把握してから問題に挑むようにしましょう。

事実、記述問題ができない子はこのポイントがチグハグな理解をしている子が多いです。

今回の問題は会話文で一郎さんが、『「相互構成的」というのは~』から文が続いていき記述で穴を埋めていくため、「相互構成的」とはどういう意味として書かれているか?を本文から読み解いて答えを導き出す事が重要となります。

ちなみにですが一読して、『このように~』から始まる段落内で『~相互構成的な関係にある。』に続いていく文は、「相互構成的な関係」を説明していく文になっている事は見抜けていますか?

「どこに何が書いてあるか」を判断できる力が「読解」でもあるので、記述問題こそ「読む力」が試されていくものだと分かります。

STEP2の「要素分解」と解答範囲の限定ですが、皆さん入試問題の記述の「採点」は基本的にどうなっているかご存じですか?

実は記述の採点は「このポイントが書けていれば何点」という「ポイントの積み重ね」でできていることがほとんどになります。(もちろん文字数や比喩表現NGなど他の条件もありますが)

今回の問題は

他者との関係性に Y され、また一方で、逆に、 Z

というように、Yに入る記述は「他者との関係性」と「また一方で、」の間に入る内容を考えれば良いのが分かります。

本文中の間に入っている文は

『自己の概念は、既存の関係性から影響を受けてかたちづくられる』

という文になるため、記述に入れたいキーワードに分けると「自己の概念」「既存の関係性」「影響を受けて」「かたちづくられる」という風に分解できます。

ここでSTEP3の言い換えを発動。

「既存の関係性」→「他者と自己の関係性」

「かたちづくられる」→「形成」

字数や内容の関係から、抽象的なものは本文に即した具体的な内容に、長い表現は本文中で使われているコンパクトな言葉に置き換えるようにしてください。

そうすると「他者と自己の関係(既存の関係性)」という言葉はすでにYの直前で「他者との関係性に」という部分で触れられているため、説明する必要がなくなる事が分かります。

そうなると「自己の概念」「影響を受けて」「形成」というキーワードだけが残るため、文意に合うように並べかえると、

他者との関係性に影響を受けて自己の概念が形成され、一方で~

という具合に解答が完成します。

いかがでしたか?しっかり正解できましたか?

このままいくと読むのが少し疲れてしまう事にもなるのでZの問題解説は次回の更新にしておきます(苦笑)

公立前期選抜まで30日余りですが、今回のブログも参考に頑張っていきましょう!

 

合格者の声

ブログをご覧いただいている皆さん、こんにちは。

今回のブログでは大学受験の公募推薦により、見事第一志望の合格を勝ち取った生徒の生の声をご覧いただきたいと思います。

以下は合格者の声です↓↓↓

 

城南菱創高校 三上有生さん

同志社女子大学 現代社会社会システム 合格

 

Q.個別教育フレックスの良かった点は?

A.個別指導なので、自分の苦手な分野を重点的に勉強する事ができるし、わからない所があっても講師の方が分かるまで丁寧に教えてくださるので、苦手を克服していく事ができました。受験校の問題傾向も分かり、試験に対する対策もしていただけるので、受験にとても役立ちました!

Q.これから受験を迎える生徒や後輩にアドバイスをお願いします。

A.受験で私が一番痛感したことは、「最後まで何が起こるか分からない」ということです。私は試験当日、午前の試験でマークミスをしてしまい、午後の試験は手応えがなく絶対落ちると思っていました。合格発表まではかなり落ち込んでいましたが、結果は午後の試験で合格をする事ができていました。これは午前のミスを切り換えて、午後の試験に集中できた結果だと思います。本当に何があっても最後まで頑張ることが大切だと思うので、これから受験を控える皆さんも頑張って下さい!!

 

以下は教室長のコメント↓↓↓

普段の授業でも自習でもよく頑張ってくれていたので、良い結果を期待して送り出していましたが、試験後の塾に来てくれたタイイングで「やらかした~!」と詳細を聞いた時は正直青ざめました(笑)

しかし、それでもしっかりと午後は切り換えて出来た事を聞いていたので、彼女のポテンシャルはそんなものじゃない!と信じて合格を疑ってはいませんでした。

結果、良い報告も聞けてほっと一安心と共に、これから受験を迎える生徒達にもこの喜びをしっかりと味合わせてやりたい!と気を引き締めてくれる機会をもらえたと思います。

合格本当におめでとう!!

これからまだ受験を迎える生徒は後悔ないように。

さあ、ラストスパートです!!

一緒に頑張っていきましょう!!

塾を卒業する生徒へ向けて

こんにちは。

学研精華台校の杉浦です。

今回のブログの内容は非常に個人に向けた内容になりますが、ご覧いただいた方もよければ最後までお付き合い下さい。

 

本日は小学校からずーっと高3の現在まで通塾してくれている生徒の最後の授業日でした。

彼は中学校まで公立の学校でしたが、高校入試では大学附属の人気校に合格し、無事に大学の学部も決定したので、10月一杯までの通塾となりました。

思い返せば、私が精華台校に異動してきたタイミングで入塾をしてくれて、本当に長い時間を共に過ごしてきたと改めて思います。(赴任してきてどんだけ長い間精華台校にいるねんっと自分にもつっこみを入れましたが。笑)

彼の青春時代の1コマには塾での生活も間違いなく刻まれている事でしょうし、そういった想い出になる事も嬉しく思うのと、長く信頼いただいて、お子様を預けていただけた保護者様にも本当に感謝を致します。

子供達が通塾してくれる期間としては学生の間だけなので、子供達にとっては一瞬の出来事の一つかもしれませんが、長く通い続けてくれている子が卒業すると、ある種今までの日常とは異なってくるので、塾としては本当に寂しく感じるものです。

今回卒業する彼にとっても、そんな寂しさを感じてもらえるぐらい、愛着を持って通ってくれている場所になれていたなら本当に嬉しく思います。

改めて大学進学おめでとう!!

塾の先生一同、君のこれからの人生を本当に応援しています!

きっとこれから色々な経験を通して、嬉しい事も辛い事も含め、経験することで大人になっていくと思います。

もし何かしらの壁に当たり、挫けそうになる事があっても、勉強を通して体感した成功体験を思い出して頑張って。

君が前に進める無限の可能性を持っている事を、先生達は目の当たりにしている証人です。

人生の中で、学生として勉強ができる期間はごく僅かで、そんな短い期間でも結果を出すために努力できた事自体、大きな人生の礎になるはずです。

勉強ってただ学力を上げるためにするものだけじゃなく、そういった『乗り越える体験』を身に付けるためにするものでもあるし、きっと君なら大丈夫です。

最後は熱い抱擁の写真で締めさせてもらいたいと思います(笑)

 

さて、高3の受験生は公募推薦もいよいよ迫ってきました!!

最後まで諦めずに一緒に努力をしていこう!

質問対応もいつでも受付しているので、まずは入試日まで集中力を切らさないように頑張ってください。

「合格」の2文字で心の底から喜べるように精一杯サポートさせてもらいます。

 

9月度中3統一模試実施!!

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

教室長の杉浦です。

本日、9月22日(土)は中3統一模試の実施でした。

一部の生徒は学校説明会と重なってしまい、参加できない生徒もいましたが、個別受験でも対応していくので、このブログを見ている塾生はご心配なく!

9月以降は学校でも実力テスト実施の本格化や、塾で受けてもらっている模試でも志望校判定が始まったりと、今まで以上に受験意識がぐっと上がる時期かと思います。

実際、4月ぐらいは「毎月の模試しんどいな。。」なんて言っていた生徒が「今月の模試のためにも勉強しないと!」なんて意識や心持ちの変化が感じ取れる事が多いです。

気持ちの部分の成長はテストや成績のように数値で図る事が難しいですが、教育に携わっている立場として、実はこういった「心の成長」の方が我々としても嬉しかったりします。

毎年思う事ですが、先生はみんなの志望校合格、成長を誰よりも応援しています。

もう手遅れなんて事はない!

一緒に頑張ればきっと大丈夫!

まだまだ時間がある限り成長できるよ。

 

ブログを通して勝手に応援メッセージを発信させてもらいました(笑)

 

あとは模試や実力テストを受けた後によく受ける相談として「どう勉強すればいいですか?」などは多いので、大事な事を記しておきます!

模試で一番重要なのは実は偏差値でも志望校判定でもありません。

ズバリ「出題分野ごとの成績」を特に注視下さい!

勉強においては集中力も勉強できる時間も限りがあります。

どこから手をつけるか、まずは自分が失点の多い分野において手がつけれていない基本の単元からスタートして下さい。

特に理科や社会はそのまま解き直しをするだけでも知識の定着に繋がるので良い勉強方法です。

一人一人、得意や苦手も違うのでそれぞれに合ったやり方で残りの受験勉強を乗り切っていきましょう!

 

杉浦

 

いざ夏期講習へ!!

こんにちは!個別教育フレックス学研精華台校の杉浦です。

最近はうだるような暑さが続きますが、皆さん体調などは崩されていないでしょうか?

熱中症などに十分気をつけて過ごして下さいね。

さて、公立中学や高校でもテストが終了し、結果の分析などもほぼ完了しました。

木津二中に通う中3生にとっは数学の範囲の広さに苦しむテストでしたね。

精華西中や精華中に通う生徒にとっては、はじめての6月期末テストだったので、勉強のペース配分など課題が見つかるタイミングになった子も多かったのではないでしょうか。

中間に比べると復習にまわす時間の余裕が少ない期末テストでしたが、塾生は皆頑張って結果を追い求めて勉強してくれていたのが印象的でした!

 

結果も一部紹介させてもらいますと、

数学 62点→93点 31点UP

数学 65点→91点 26点UP

英語 74点→97点 23点UP

英語 66点→88点 22点UP

社会 77点→99点 22点UP

国語 69点→88点 19点UP

数学 63点→80点 17点UP

理科 81点→92点 11点UP

 

などなど、、

他にも難易度が上がる中3の数学にもかかわらず100点を取ってきた生徒がいたり、今までは400点にいかなかった生徒も自分で信じられないほど点数が上がり5科目400点Overを達成したりと、「やる気」につながる成果を出してくれた生徒が多かったです。

「今回なんでこんなに点数が上がったんだろう?」

そんな疑問を持つ生徒もいましたが(それは知らず知らず本人が頑張れたからこそですが。笑)、我々は最小限の時間で最大の結果を出すための働きかけをおこなっています。

それは「学校の授業を分析する」という行動にはじまり、本人の苦手がなくなるまで細かく指導、反復する事で結果を出す事ができているのです。

個別指導の良さを最大限活用し、それぞれの生徒が通う中学の進捗に合わせて、子供達の苦手に寄り添いながら指導をするため、点数を上げる事は決して特殊な事ではありません。

フレックス学研精華台校は「定期テストに強い」個別指導塾である理由がここにあります。

 

では、これからはじまる夏期講習ではどういった授業をするのでしょうか?

そんな疑問に答えるために講習授業について少し触れたいと思います。

 

ズバリ!夏期講習の授業は我々は「復習」に徹しています。

 

この「復習」の仕方も個別指導ならではになりますが、お子様それぞれの苦手に合わせて復習を行っていくため、決して無駄な時間を生まない授業構造になっています。

特に中3生の受験学年などは一人一人によってカリキュラムが異なるため、回数や進行度合いも個々に様々です。

「復習」と「予習」のサイクルを上手く両立してるからこそ、成長をサポートできるので、このブログを読んで気になりましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

お子様一人一人を見てサポートする事に絶対の自信を持ってお待ちしています。