あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます、加茂駅前校の津村です。

塾業界的には年末年始は追い込みの冬!クリスマス前あたりからフレックスは怒涛の冬期講習でございました。

さて、そんな中で個人的に非常に嬉しかったことが1つ。


個別教育フレックス&立志舘進学教室 クリスマスツリーコンテスト 堂々の2冠達成


  


いやー、ありがとうございます。構想3分・写真撮影2週間・演奏録音30分・編集2時間の力作が光りました。本日は去年語り損ねたこの投稿の舞台裏をお話いたします。

 

構想・録音編

コンテスト開催が決まった瞬間に『当然、生徒主体でツリーを飾り付けてる姿を見せるのがいいよね♪』と方向性は定まりました。しかし、(当然ですが)対戦相手は全員『塾の先生』です。方向性はほぼほぼ被ってくる予感しかしません。(実際に今回のコンテストでは9校中5校に生徒の姿がありました) そうなってくると、加茂駅前校でしか出せない独自性を出すしかありません。

『よし、演奏するか!』

こうして、他の先生方がマネできない究極の飛び道具『楽器』を担いで町へと繰り出したのです。

録音は12月初旬にカラオケ付きネットカフェの1人専用カラオケルームで行いました。追い込みの冬前にコロナに感染して倒れるのだけは勘弁だったので駅から歩いて50分ほどのネットカフェで録音開始です。楽器の重量が7㎏程度なので録音よりも現場に向かう方が大変でした(汗)

写真撮影・編集編

さて、続いては写真です。しかし、加茂駅前校は全体的にシャイな子が多いのかあまり写真撮影は好きではなさそうです。という事でまずは予告から。

 

このように、あらかじめ企画の趣旨を全体に告知する掲示を作成し、生徒たちに『心の準備』をしてもらいます。(ちなみにこの掲示がそのままInstagramの予告投稿に流用されたのはまた別の話……)

ツリーを出してからは大義名分を得たのでドンドン撮影開始です!

なお、撮影した様子は前回のブログにて語った通りです。

Merry Christmas!

ツリーの飾り付けをしてくれたみんな。本当に協力ありがとう!

ということで、写真が集まった後は編集です。編集はInstagram向けの加工が豊富なInShotです。音楽の小節の切り替わりに合わせて写真を切り替えてコメントを入れて完成!拙い編集ながらも21日に完成し、22日に投稿です。

結果発表編

さて、集計の終わった12/26。いいね集計担当だったのでにて同日投稿で埋もれて伸び悩んだいいね数を確認の後に他2つの賞の担当だった黄檗の杉本先生から社長賞とグッドデザイン賞受賞の連絡が。完全に身内ウケです。ありがとうございます。

さて、ここで1つ地味な問題が。

賞状の元データ担当が津村だったのです。

結果として自分への表彰状を自分で作成するという非常に稀な経験をする事となりました。

後日談編

そして、城陽で行われた年末特訓の応援&見学に伺った際に、社長賞の豪華な副賞が!

小倉の焼肉屋『天壇』にて焼肉ランチをご馳走になりました。改めて評価点を伺ってみると『全員で作った感じが一番伝わる編集だった。』との事でした。

佐々木社長、ランチ本当にごちそうさまでした!年末年始で一番豪華な食事でした。

 


さて、本日で冬期講習も終了し明日から通常授業です。2021年も引き続き生徒たちが楽しいと思い、生徒たち以外に『めっちゃ楽しそう!』と思ってもらえるような教室運営を目指して頑張ります。

改めまして本年もよろしくお願いいたします。

 

Merry Christmas!

こんにちは、加茂駅前校の津村です。

今週より冬期講習!中3生は最終追い込みの冬です。なお、私津村はさっそく赤本の演習を始める子から質問責めを食らっております。いいぞもっとこい!

さて、そんな加茂駅前校にもクリスマスはやってきます!今年もクリスマスツリーを生徒と一緒に飾り付け!本日はクリスマスツリーの組み立てとサプライズの様子をお届けします!

ちなみに同様の内容を30秒ほどの動画に編集したものをInstagramにUPしております。他校舎のクリスマスツリーと合わせてご覧ください。

ツリーの組み立ては5日の土曜日。どこに設置しようが迷っていましたが、360度あらゆる方向から飾りつけの出来る中央オープンスペースの卓上に決定!

週が明けて月曜日。とりあえず、一番上に星のオーナメントだけを付けて様子見です。

早速、映像授業を速めに見終わった中3の女子たちが飾りつけに参加。

さらに、もう少し遅れて映像授業の受講を終えた生徒たちや途中から個別授業を受けていた男子たちも加わってベースの飾り付けを進めてくれました!

大きめのオーナメントの装飾は次の授業開始時までかかりました。残っての飾り付けサンキューな♪

翌日、飾りが古く綿などがヘタレていたこともあったのでオーナメントを追加購入!小中高全学年で入り乱れて飾り付けたことで、少し寂しかったツリーがぐっと賑やかになりました。

次の週には、さらに部屋全体に装飾できるようようなリース系の飾りも到着!どんどん教室がクリスマスモードになっていきます!

って、どこに付けとんねーん(笑)

ちなみに、飾りの中には飴玉を付けています。飾りから掴んで持って帰ってもOK!ただし授業中に食べるのはNGです(笑)

ちなみに1日中電気はつけていますが、やっぱり一番キレイなのは消灯後です。さすがに営業時間内に電気を消すわけにもいかないので、施錠直前の様子をUPします。


そして23・24日には全校者合同のサプライズ!それに合わせて加茂駅前校ではサンタ帽Daysを実施です♪

という事で講師の先生方といっしょにサンタ帽を被って生徒たちを出迎えます。

また、ツリー横にはうまい棒タワーを組み上げて待機です。

授業中も帽子をかぶりながらの指導。こんな状態を予想していなかった生徒たちはもれなくびっくりしながら笑っていました。

また、授業中は生徒にも被ってもらいながらの指導です。もちろん必要以上に強要はしません。

   

また、友人同士では休み時間に被せあいも発生。このようなケガしない程度のじゃれ合いは非常にほほえましいものです。


さて、今日から授業も13時スタートで冬期講習も本格化! 楽しみながらも勉強にも体調管理にも緊張感をもって臨んでいきましょう!

 

TOP3を総なめ!

こんにちは、加茂駅前校の津村です。

さて、加茂駅前校に通ってくれているすべての公立中学の生徒の2学期末試験が終了し、続々と結果が返ってきております。今回も多くの生徒が頑張りを見せてくれたため、ほとんどの子が受講教科で得点上昇&80点以上を獲得してくれました!

さて、そんな喜びに満ち溢れたテスト結果の中で、私自身が特に嬉しかった事がありました。

加茂駅前校の通学区域のとある中学は、近隣では珍しくレベルで数学に力を入れる学校があります。2・3年生にはかなりの頻度で数学の『レポート課題』が出題されるだけでなく、中学3年生の数学では毎週のように入試レベルの週課題が出題されます。2年生まで数学が得意な子たちでも、入試レベルで初見の問題は教科書の内容をうまく使う必要があるので『何これ?』の連続です。

当然、子供たちは教室にて助けを求めてくる子が大勢です。各生徒の数学担当や津村が授業の合間に頭を悩ませながら1つ1つ丁寧に解説。その甲斐もあってか、徐々に数学が得意であった生徒が問題の考え方に順応していきました。

そして今回、なんと泉川中・笠置中学校の両校の中3数学において、

TOP3を独占しました!

そこ、デザインがダサいって言わない!

彼らの点数を聞いたとき、授業担当の先生と子供たち以上に盛り上がっておりました。もちろん、彼ら以外にも

5教科合計を50点以上上げた中2

数学を32点上げた中2

英語を20点上昇させた中3

学習指導により理社を両方とも26点上げた中1

など、とてもたくさんの子が前回より大きく点数を伸ばしてくれています!

 

大きな得点上昇を成しえた彼らを育んだ教室に興味がわきましたら、ぜひ見学・学習相談にお越しください!

あつまれ(NO 蜜)! テスト週間!

こんにちは、加茂駅前校の津村です。

さて、加茂駅前校は先週水曜日からテスト前!多くの生徒が来塾しています。(もちろん、コロナ対策も抜かりなく!)

今日はそんな教室の様子を大公開!みなさんしっかり頑張っていますよ!

ずは授業!テスト前には追加授業があるので、先生もたくさん来ています!
 

授業はしっかり集中!真横でカメラを向けてもこの通り!
 

自習組も黙々と問題に向き合ったり、同学年で教えあったりと頑張っています。
こちらはどちらかというとカメラを向けるとこの通り。ただし、撮影が終わると勉強モード!だいたいはこの後に津村は大量の質問を受ける事になります(笑)


授業前の入れ替わりの時間です。換気中はドアや窓の近くの子から『寒いねん!』と怒られたりもしますが、感染の怖さを考えると開けないわけにはいきません(汗)
 

PC授業やとことん演習の子も黙々と頑張っています!


テストが1週間前に迫ると教室は満員!映っていない所にもPC授業や自習の子がたくさんいてます。こうなってくれば指導も換気も消毒も熱が入ってきます!

(撮影:iPhoneのパノラマ機能)

さあ、しっかりと備えたテスト週間!今日からのテストでしっかりと点数を取って来いよ~!

 

【おまけ】



PCを使う一部の男子生徒たちの間で僕の写真を画面に表示することが流行っています。彼ら曰く『かしこくなるご利益がありそう!』との事(笑)

さすがにそんな効果はないと思うんだけどなぁ(汗)

速読解レイドボス 津村を倒せ!

こんにちは、加茂駅前校の津村です。

さて、今回は当教室でも小学生に大人気のコンテンツ!

速読解講座のスピードマスターズについてです。

スピードマスターズとは毎月速読解講座内で開催されるランキングイベントで、全国の速読解講座受講者の記録を集計して競い合う月間競技です。

コチラの記録機能を使い、フレックスでは社員が受講者の目標となれるように月初めに受講を行い、大人の優勝者を決めています。

そんな、社内での社員たちのプライドをかけた真剣勝負ですが、私津村はというと

堂々の2連覇を達成しました!

(ちなみにアイキャッチにも使っている上記の11月の画像ですが、このためだけに撮影したものです。内容は〇プシのパクリです。あと、動画も作成してInstagramにアップしています)

しかし、先月の1点で反省点が1つだけ。

本気を出しすぎて受講生ですら追いつけていませんでした(ちなみに普段は先生のトップでも生徒3~6人ほど抜かして来ることがほとんどです。)

そんなこともあるので、今回はランキングの『つみき』のコツをこちらで伝授しようと思います。今回は上位3人の先生が僅差なので、トップの大人が強すぎるという事はないかと思います。ぜひ大人たちの最速記録に挑戦してくれればと思います。


攻略法その①:タブレットでやろう!

今回のつみきは特に『操作性』が求められます。なので直感的に操作が可能であるタブレットを用いることが大前提です。ちなみに加茂駅前校では普段の捜査はPCで行っていますが、すべてのトレーニングが終わった後に別途でタブレットで挑戦してもらっています。


攻略法その②:下から攻めよう!

コチラも操作に関するお話し。つみきを回転させるときには上の回転ボタンを押して回します。

しかし、上の図のようにそのボタンがつみきと重なってしまうと……

このように上の重なったつみきの方を動かしてしまう可能性があります。スピードが命の今回のつみきでミスは厳禁!ミスの可能性を減らしていくためにもつみきは下から完成させましょう!


攻略法その③:チャンスを逃すな!

上記のような回転の必要がないものが出たらビックチャンス!これは移動だけで済むので、とにかく速攻で移動しよう!


攻略法その④:とにかくたくさんやろう!

③の配置は必ず出る訳ではありません。その他にも回転が少ないものもあります。とにかくたくさんこなして、自分史上最速を目指せ!


このように、速読解は大人との競争など楽しめるコンテンツを盛りだくさんで進めています。受講者は大人にも負けないように頑張ってください。

やってみたい人はいつでも連絡をお待ちしています。

 

『勉強したのに~』はなぜ起こる? ~対策編~

こんにちは。加茂駅前校の津村です。

さて、本日は前回の続きです。

『勉強したのに~』はなぜ起こる? ~原因編~

↑前回はコチラ!

 

さて、前回は知識をしっかりと整理するうえで『多角的な聞かれ方(出題方式)に慣れる』事が大きなポイントであるとお話ししました。

では、具体的なやり方をいくつか触れていきましょう!

 

ポイント①:2週間以上前から語句を頭に入れておく。

『地頭の良い』とされる子の面倒を時々見ることがありますが、そういった子は授業を聞いた段階である程度まで知識を整理をしていることがほとんどです。では、そういったことが出来ない子(もちろんそれが普通ですよ)はどうすれば良いのか?

答えはいたってシンプル!早くから少しずつ始めてしまえばよいのです!

まずは本格的に試験勉強が始まるまでに『こんなコトバ聞いたことない!』という状態から脱却しているだけで、『実験・観察のチェックが出来る』『地図と地名が一致する』『歴史の順番を並べる』などの少し踏み込んだ内容の勉強に差し掛かれます。

 

ポイント②:1問1答を逆向きに出題する(してもらう)

問題の出題方法として、テスト前に配布したプリントと全く同じ問題を出すようなものもありますが、そうすると平均点が大きく上がってきます(稀にそれでも平均点が50~60点台の学校もありますが……)。なので、少しひねった形で出題されることも想定してみましょう。

例えば

問題) 特有の刺激臭があり上方置換法で集める気体は? ⇒ A.アンモニア

逆さ①)アンモニアの集め方は? ⇒ A.上方置換法

逆さ②)アンモニアの特徴を述べなさい ⇒ A.刺激臭がある 空気より密度が小さい etc…

問題)飛騨・木曽・赤石の3つの山脈の総称は? ⇒ A.日本アルプス

逆さ)日本アルプスに含まれる山脈を3つ答えなさい。 ⇒ 飛騨・木曽・赤石

といった感じです。

 

さて、ここまで出来ればある程度の点数を取ることが可能になってきます。では、『さらに高い点数を取りたい!(400点以上)』という子はどうすればいいでしょうか?

 

ポイント③:テキストを複数種解く

ここまで来るとやはり場数がものを言います。現在やっているテキスト(学校課題など)を徹底的に繰り返してさらに余裕がある場合は別のテキストを使用して『別の問われ方』について慣れておくと良いでしょう。ただし、これは現在やっているテキストが完璧に解ける事が大前提となります。まずは今やってるテキストで全くミスが出ないかどうかを徹底的にこだわり抜いて下さい。

 

さて、いかがだったでしょうか。そろそろテストも2週間前に差し掛かる学校が出てきます。前回『勉強したのに~』と思った皆さん。そろそろ単語や語句のチェックを始めてみてはいかがですか?

『勉強したのに~』はなぜ起こる? ~原因編~

こんにちは。加茂駅前校の津村です。

加茂駅前校では、中間テストの結果がどんどん帰ってきています!

受講いただいた皆さんのテストの点数はそっくりそのまま僕ら先生の『指導スキル』に直結すると言っても差し支えないような物なので、僕らもテストを返されているような気分になります(汗)。よもや三十路にもなってこの気分を味わい続けるとは…………

結果を見ていると英語の受講を始めて18点点数を上げて90点台を叩き出した子や、入塾から英語の点数を30点上げてくれた子5科パックの受講を始めてから社会が20点以上上がった子5教科合計が470点を超えた子など、それぞれ頑張った結果を報告してくれています。

一方で、今回は普段より受講をしていない教科、特にテストに慣れきっていない(?)中1の理科社会での点数の低下が目立つ子が多いテストでもありました。

本人たちに聞いてみると『ワークもやって勉強もしたけど、勉強したところが出なかった!』という意見がほとんどでした。確かに、毎回のテスト週間の加茂駅前校は、最も近い泉川中学校の自習者たちでごった返しています。当然、学年も全学年がバラバラです。実際に教室の様子をウロウロと見ていても理科社会の学校ワークをまとめている子も多く見られました。

しかし、やっぱりテストの作り方が悪いのか?というとそういう訳でもありません。実際に今回の泉川中1年理科の問題分析をしてみると、大問12個中、火山2個・地震3個・断層2個・岩石2個・実験器具と密度3個とバランスよく出題されています。

ではなぜ『勉強したところが出なかった!』が起こるのか? 実際の誤答の傾向からしっかりと分析してみましょう。


※ここから先の内容は提出物もしっかりとこなし、テスト前にしっかりと『勉強していた』と私たちや保護者さんが見届けていたにもかかわらず点数が伸び悩んだケースの分析です。決して『一部だけヤマカン張っての一夜漬けでテストに挑んだ』場合は含まれませんので予めご理解ください。それは『勉強したところが出なかった』のではなく『勉強すべきなのにしていないところが出た』のです。


さて、今回の試験でよーく見られたのがこんなタイプの間違い方です。

誤)アルプス山脈(ヨーロッパ中央部の山脈) → 正)アンデス山脈(南アメリカ大陸西部の山脈)

誤)アマゾン川(南アメリカ州の大河) → 正)ライン川(ヨーロッパ中央部を流れる国際河川)

誤)アボリジニ(オーストラリアの先住民) → 正)メスチソ(南アメリカに移住した白人と現地人の混血児)

このように両方とも試験範囲の中で別のものと取り替わった形の内容なので、勉強した形跡は見られます。しかし、『名前だけ』で覚えてしまっているため、勉強した教科書やワークの文言から外れてしまう(地図上で表記された形など)と途端にパニックになってしまったのではないかと思われます。つまり『多角的な聞かれ方(出題方式)に慣れる』事を行えるようになることがこういったミスを減らすことにつながってきます。

『名前だけを覚える学習方法』が変に定着してしまった(なんとなく50~60点くらい取れちゃう)場合、定期テストでは『3』をもらうことが出来るかもしれません。しかし、多角的な聞かれ方慣れている子は定期試験では『4~5』を取ることができ、その先の入試勉強でも混乱なく知識の整理を行うことが出来るようになります。

 

じゃあ、どうやって勉強すればいいの?というお話ですが……

 

長くなりそうなので次回!

ちょっと一息……… できない!

こんにちは。加茂駅前校の津村です。

加茂駅前校に通う公立中の生徒たちは今週で授業が終了し、気持ち的には少しのんびりとした空気がここ2日間で漂ってきました。週の初めにテストが終了した笠置中の子供たちの成績を回収する中で、『学年トップやったでー!』『英語、今までで一番いい点とれた!』など嬉しい報告も見られています!(そして、笠置中学校の3年生は明日から修学旅行だそうです。いいなー。羨ましいなー。)

しかし、塾の先生的にはまったくのんびりしてられません!

というのも次のテストまでの残り日数が………

このように、あと40日しかありません!(撮影日:昨日)

『まあ、その分テスト範囲は狭くなるだろう。』と思っているそこのアナタ!そんなことはありません。その証拠に、去年の今頃の近隣3中学(泉川・和束・笠置)の大まかなテスト範囲を見てみると……

中1英語:疑問詞・代名詞・現在進行形
中1数学:比例と反比例 全て
中2英語:助動詞・接続詞・There is構文・動名詞
中2数学:平行線と角度・合同
中3英語:分詞・関係代名詞・様々な疑問文
中3数学:相似・円 全て

と、しっかりとしたテストの範囲です!まあ、中3は入試範囲の削減に伴ってもう少しマシかもしれませんが……

『ちょっと一息』の気持ちもよーく分かります。ですが、今回のテストで『ヤバッ!』と思った人ほどしっかりと緊張感をもって次のテストを見据えておきましょう。

定期試験を予想せよ! ~中3編~

こんにちは。加茂駅前校の津村です。

さて、定期試験まで残すところ1週間!部活も停止しているところがほとんどとなってまいりました。教室でも今日辺りから自習者で大賑わいとなってくると思います!普段は受講していない理科社会の勉強を始める生徒も増えてくるため全教科対応の津村は普段の2~3倍の質問対応をすることになるでしょう。(いいぞもっとこい)

さて、前回に引き続き、今回は中3編の定期試験予想です!前期試験までの学校成績が決まるこのテスト。重要度は今まで以上に高いですよー。

 

↓他の学年はコチラ!

定期試験を予想せよ! ~中1編~

定期試験を予想せよ! ~中2編~

さて、中学3年生のテストはココから入試を意識した内容に切り替わってきます。なので、必然的に難易度も上がってきます。という事で入試を意識したであろう問題をピックアップ!(今日文字数めっちゃ多そう……)

 

英語編次の英文を読んで問いに答えなさい。

(1)本文の内容に合うように次の問いを3語以上の英文で答えなさい。

(a) Does Akiko think that we can do everything in Japanese?

(b) When did Akiko join the meeting?

(2)本文の内容に合う物には〇を、合わない物には×を書きなさい。

(a) Studying English is interesting for Akiko.

(b) Akiko didn’t have a good time.

(c) Akiko talked with the students from China and Korea in Japanese.

(d) Masato wants to know how to study English now.

(3)Do we need to study English? に対してあなたの考えを理由も含めて2文で回答しなさい。

 

という事で初見の会話文を読んで答える問題です。入試と言えば長文ってくらい初見の英文はここからたくさん読むことになってくることを予感させる内容です。(ちなみに入試本番の文章はこれの3~5倍程度の長さになると思っておいてください。)

さて、文章内容ですが、マサトとアキコが英語の勉強の是非について触れるという英語の基礎問題としてはあるある(笑)な問題です。単語自体はかなり基本的なものを使っているので、しっかりと読み切っていきましょう。訳してしまえば内容は小4くらいの国語レベルでしょうか?

という事で答え(理由を(  )内に記載)は

(1)

(a) No,she doesn’t.(3行目に『マサト』が発言)

(b) She joined the meeting last month.(5行目に記載)

(2)本文の内容に合う物には〇を、合わない物には×を書きなさい。

(a) 〇(2行目で”I like English”と発言)

(b) ×(10行目で”I enjoyed ~”と発言)

(c) ×(7行目に記載 他にもオーストラリア・ブラジルがいる。)

(d) ×(最終行で前向きにこそなっているが、『勉強方法を知りたい』とまでは言っていない

(3)人によるので省略 ただし、1文目は”Yes,I do.”か”No,I don’t”で固定。

 

数学編次の図のように関数y=1/3x^2(3分の1エックス2乗)のグラフ上に点A,Bがあり、それぞれのx座標は-3,6である。次の問いに答えなさい。

(1)2点A,Bの座標をそれぞれ求めなさい。

(2)2点A,Bを通る直線の式を求めなさい。

(3)△AOBの面積を求めなさい。

(4)原点Oを通り△AOBの面積を2等分する直線の式を求めなさい。

 

こちらも入試定番の放物線と直線のグラフの絡んだ問題です。(ちなみに入試本番も難関校を除けばだいたいこの程度の難易度になると思います。)

さて、強敵であるこの問題も数学の応用問題への鉄則『分かったデータをグラフや図に書き込む!』という事でかなり楽になります!そして、ありがたい事に今回は解き方の道筋が小問ごとに区切られています。(その分、どこかで間違うとそのあとの問題の正解はかなり絶望的ですが……)

さて、解法含めた解説ですが

(1)2点A,Bの座標をそれぞれ求めなさい。

ヒントとして、放物線の式とそれぞれのx座標が出ているのでそれを放物線に代入します。という事で答えは

A(-3,3) B(6,12) となります。

(2)2点A,Bを通る直線の式を求めなさい。

(1)の2点を通る直線の式です。そう、中2の時のアレです。という事で答えは

y=x+6 となります。

(3)△AOBの面積を求めなさい。

切片の座標をC(0,6)としたとき△AOBは△AOCと△COBに分けられます

辺OCを底辺とすると、△AOCは底辺6・高さ3の三角形、△COBは底辺6・高さ6の三角形となります。よって△AOBの面積は

△AOC+△COB=9+18=27 となります。

ちなみに計算の短縮化のために高さ2つを足したうえで面積を計算(結合法則)しても大丈夫です。進学系の塾では定番の内容ですね。

(4)原点Oを通り△AOBの面積を2等分する直線の式を求めなさい。

さて、今度はABの中点をMと置きましょう。中点を求める公式は(各座標のx座標の合計÷2,各座標のy座標の合計÷2)なので、M(3/2,9/2)となります。この点と原点を通るのでy=axに座標を代入することで答えを出すことが出来ます。よって答えは

y=3x となります。

 

さて、いかがだったでしょうか。明らかに中1・2年に比べて内容がパワーアップしていましたね(汗) しかし、半年以内にある受験を考えれば当然のレベリングであるともいえます。入試も意識しながらしっかりと対策に取り組んでいきましょう!

定期試験を予想せよ! ~中2編~

こんにちは。加茂駅前校の津村です。

さて、定期試験まで残すところ10日前後となり、各中学校でテスト範囲が配布されるなどして、テストの全体像が見えてきました!

そんな中で感じる事と言えば、『今年は特に学校のペースが速い!』という事。コロナ禍で6月スタートとなることでペースを上げて授業をしているようですが、数学は既に去年の試験範囲に追いつき、英語理科社会などは、むしろ去年よりハイペースでの授業進行になっている中学校まであります。(この話を生徒にしたところ、『それやのにテスト後に授業せなアカンの?』と嘆いておりました 汗)

 

さて、前回に引き続き、定期試験の予想を立ててみましょう!今回は中2編です!

中1編はコチラ↓

定期試験を予想せよ! ~中1編~

中2生の試験範囲は英語は不定詞や助動詞、数学は1次関数の学校がほとんどです。このあたりの単元は特に苦手とする生徒も多い単元なので、対策は必須です。

さて、過去問を見ていきましょう。

英語編:次の(    )の中の語句を並びかえ、3番目・5番目に来る単語を答えなさい。ただし、不要な語が1語あります。

①あなたたちは学校に遅刻してはいけません。

(late / are / mustn’t / for / you / be / school).

②私は妹の宿題を手伝わなければいけません。

(with / I / to / have / her homework / my sister / may / help).

コレ、英検の問題をさらにめんどくさくした問題ですね(笑)

さて、不要な語を入れるような問題を解く際に注意すべきポイントは、『同じ働きを持つ単語を見つける』ことです。これは文章中に1つしか入れてはいけない『動詞』や『助動詞』などで判断できます。

さて、①の場合では、be動詞に当たるものが2つ(are / be)あります。

②の場合では、助動詞が2つ(have to / may)ですね。

これらの単語を文法のルールに則りながら並び替えをしていけばOKです。

ということで答えは

①You mustn’t be late for school .  ⇒ 3番目.be 5番目.for

②I have to help my sister with her homework.  ⇒ 3番目.to 5番目.my sister

となります。

 

数学編:次の一次関数の式を求めましょう

①変化の割合が-2でx=0のときy=-3となる一次関数

②切片がー3で点(3,0)を通る直線

③直線y=2x+2に平行で点(1,5)を通る直線

④2点(2,3),(-2,1)を通る直線

さて、怒涛の4問ほどとなりますが、苦手な生徒はとことん苦手です。

これらは全て一次関数の一般式である【y=ax+b】への代入が基本になりますが、このようにいろいろな聞かれ方をするので『どの数値をどこに代入するのか?』をしっかり理解していないと全く分からなくなってしまいます(汗)

さて、代入先の見分け方ですが主にこのような対応です。

a:変化の割合・傾き

b:切片

x:xの値・x座標

y:yの値・y座標

これらを上記の対応するところに代入した上で、方程式を解く要領で解いていきます。

①a=-2,x=0,y=-3に代入してbを求める ⇒ y=-2x-3

②b=-3,x=3,y=0に代入してaを求める ⇒ y=x-3

③直線y=2x+2に平行 ⇒ a=2となるので

a=2,x=1,y=5に代入してbを求める ⇒ y=2x+3

④xに2と-2、yに3と1を代入してa,bの連立方程式を作る。⇒ y=-1/2x+2

となります。

 

さて、2年生のこの単元は3年生や入試でも使う超重要単元です!しっかりとマスターをしてテストに臨みましょう!