大津高校に入試応援!

いよいよ今日は県立推薦・特色選抜。今年も大津高校にやってきました。

今年の普通科特色選抜は定員60人に対して志願者361人の6.02倍!

あいにくの雨の中、赤青黄白などいろんな色のジャンパーでそれぞれの塾の先生方がお出迎えして賑わっていましたが、みんなが入って20分もするとそれが嘘のように静まり返っています。

午前9時30分より滋賀県内の各校でいよいよ入試が始まっています。どうかみんなが持っている力を発揮してきてくれていますように。。。

夏期合宿会場でおなじみの・・・

私立入試2日目です。

今日はフレックスグループが夏期合宿でお世話になっています「アヤハレークサイドホテル」の綾羽高校に応援にやってきました。応援予定の先生ひとりが熱出して欠席でしたが、むしろ先生で良かった。生徒だったら・・・と思うとぞっとします。いよいよ明日は県立特色推薦入試、週末は京都私立。入試が続きますがとにかく風邪ひかず熱出さず健康体で入試を迎えて欲しいと願います。

滋賀県私立入試応援で一番思ったこと

本日滋賀県私立入試が始まりました。

いよいよ今年度高校入試のスタートです!それぞれの学校に受験に行く生徒たちに先生もそれぞれ分担して各学校へ応援に行きました。今回特に思ったこと。それは入試会場に行く際には絶対に時間の余裕を持っておくべき、ということ。駅に着いて自分が乗る予定の電車が「20分遅れで行き先が目的地手前までになります」とアナウンスされてたら高校集合ギリギリで乗る電車を予定していたらパニックになりますよね。今日まさにそんな状態でした。

明日以降、受験に行かれる皆様。乗る電車は早めのご予定を!

滋賀県私立高校入試まであと7日!

中3生のみんなへ

いよいよ私立入試一週間前ですね。
最終回模試の結果も出そろった頃ですね。結果はいかがでしたか?
自分がこれまで精一杯やってきた成果は出せましたか?

「思った通り!(もしくはそれ以上)」なんて言う人は多くないことでしょう。みんなどうしても願望をこめて自分の能力+αの点を願っているもの。いつも5科300点の人が「今回こそは305点!」なんて言わないでしょう? ですから「思ったとおり!」という人が少数派。ですから今回の模試結果が自分の期待に沿った結果ではなかったとしても、あきらめる必要はありません。

ただし、同じ事を繰り返すと同じ結果が待っています。必ず今回こそは反省を活かし、明日からではなく今日から、今すぐに劇的に自分を変えていきましょう!

でも今更?という声が聞こえてきそうですが、人生何事においても「遅すぎる」なんてことはありません。確かに高校入試までの日はあとわずか。でも、諦めたらそこで試合終了です。

きれい事に聞こえるかもしれませんが、今必死に勉強した経験があるのとないのとでは将来雲泥の差となります。わかりやすい例であげるなら大学入試。おそらく多くの皆さんは3年後に「大学入試」という人生の一大勝負イベントが待っています。(必死で高校入試やった人は)必ず今回の経験が生きます。その入試を終えたとき、今この文を読んでいる皆さんが満面の笑みでいることを心から願っています。

「大学なんて興味ない」というあなたの場合、勉強を必死でやるのは人生で今しかないかもしれません。それこそ、最後のつもりで後悔のない入試までの日々を過ごすべきでは?

今できることを精一杯やろう。
そして、今すぐに。
自分が期待するような自分になるために。

 

みんなの人生が幸せ溢れるものでありますように・・・

(入試に向けて健康管理をしっかりね!)

フレックス膳所駅前校 山中

膳所駅前校の素敵な先生たち⑥

今回は膳所駅前校3-Cブースより。

まずは膳所駅前校しっかり者ランキング1位の細川先生!教室長がしっかり者とはほど遠い人間なのでいつも助けていただいています。(細川先生いつもありがとう!)そんな彼女、本命一本受験で第一志望合格を勝ち取った豪傑な人です。つまりしっかり者でかつ、いざとなるとハートも強い!本番力の強さを生徒にも伝えます!!

 

続いて奥村ひかり先生。持ち前の明るさで常に生徒を笑顔にさせてくれます。年末には⑤の家城先生同様に生徒との伏見稲荷参拝や大掃除にも協力くださいました(ひかり先生ありがとうございます!)。日々存在感を増してきておられ、膳所校の縁の下の力持ちになりつつある先生です。

 

ちなみに授業中だとこんな感じです。(写真は授業後)

 

 

膳所駅前校の素敵な先生たち⑤

久しぶりの先生紹介になります。今回は家城先生と草薙先生です。

見た目は穏やかでおっとりな家城先生ですが、「これ」と決めたらとことんやり抜く強い意志をお持ちです。ぜひ担当生徒にも勝負所でのONとOFFの切り替えを伝えてあげてね!年末特訓後の受験生との伏見稲荷参拝にも同行してくれました。大掃除協力も本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。(山中)

 

膳所駅前校「お兄ちゃんにしたい人」ランキング第二位の草薙(くさなぎ)先生。(ちなみに第一位は先生紹介③の不破先生です)地元同級生の集いを抜け出して忘年会(来たい人だけでいいよ、の会でした)にわざわざ顔を出してくれるナイスガイ。女性にもてそうと思いきや「そんな事はなくて専ら彼氏についての相談の受け役です」とのこと。なるほど(笑)信頼を受ける人柄の良さが表れていますね。(山中)

今年も年末までみんな頑張りました!

今更ですが、皆様あけましておめでとうございます。

冬期講習が終わり、本日で最終回中3模試が終わり、やっと一息つくと全くブログを上げていないことに気づきました。決してさぼっていたわけではありません。

今年もみんなで年末特訓に行って帰りに伏見稲荷にお祈りしてきました。

そのときの写真に一言を添えてみんなに配っています。

受験生のみんなはラストスパート頑張って!

山中

年末

山中の社会に出ても役立つ社会!

「学校の社会の授業が面白くない」「社会に出て役にたつの?」なんて話をよく聞きます。

でも「社会(歴史)を学ぶと同じ失敗をしなくなる」ならばどうでしょう?

以下に一例を示します。①鎌倉の幕末と②江戸の幕末、武士VS天皇の構図は同じだけど最終結果が逆。以下①②の権力変遷です。

①鎌倉幕府 → 後醍醐天皇 → 室町幕府

②江戸幕府 → 明治天皇 → そのまま

さあ同じ構図からこの違いはなぜ起こったのでしょう?違いを以下に示します。

鎌倉幕府 江戸幕府
抵抗勢力 足利尊氏・楠木正成 薩摩・長州
倒幕後 建武の新政(後醍醐天皇) 明治維新
武士の不満から反乱 足利尊氏 西郷隆盛
結果 勝利して室町幕府樹立 西南戦争で敗退
理由 反乱に対して有効策なし 明治政府が徴兵令を実施して戦争体制を確立

つまり、過去の歴史を知る明治政府の大久保らは武士の給与を止めるなら、その仕事を誰に託すのかを決めておく必要性を学んでいたのです。武士の権限を大きくしようとする尊氏に対して、後醍醐天皇に味方する武士が減るのは必然でした。

同様な事例に幕府NO2の役職変遷があります。鎌倉時代「執権」として将軍に代わり北条氏が幕府を支配したことを知る室町時代の足利将軍家は「管領」を3家で競わせることで将軍の権力を守ろうとしました。さらに江戸時代の「老中」では3~5名の複数制となります。(緊急時は臨時職「大老」がひとりで対応)

歴史は人が作ってきたもの。ぜひ丸暗記でなく「なぜ?」という気持ちを持って歴史を流れで学んでみてください。きっと上記のような「失敗から学んだ事例」に気づくことでしょう。きっと社会に出ても役に立つ知識となります。何よりその方が絶対に面白いし、(自分で考える分)頭に残るから。

以上、歴史を学べば失敗を防げる!でした。参考になれば幸いです。

せっかく作ったツリーが!

みんなで作ったツリーの紹介写真を撮ろうとKくんに協力をお願いしたところ快く引き受けてくれたのですが・・・

てっぺんのリボン吹っ飛ばしてる!!

ツリー崩壊の危機でしたが現在は無事復旧しました。

そんなこんなで和みつつ、いよいよ冬期講習!

みんなほんとうに頑張ろう!!

山中