塾を卒業する生徒へ向けて

こんにちは。

学研精華台校の杉浦です。

今回のブログの内容は非常に個人に向けた内容になりますが、ご覧いただいた方もよければ最後までお付き合い下さい。

 

本日は小学校からずーっと高3の現在まで通塾してくれている生徒の最後の授業日でした。

彼は中学校まで公立の学校でしたが、高校入試では大学附属の人気校に合格し、無事に大学の学部も決定したので、10月一杯までの通塾となりました。

思い返せば、私が精華台校に異動してきたタイミングで入塾をしてくれて、本当に長い時間を共に過ごしてきたと改めて思います。(赴任してきてどんだけ長い間精華台校にいるねんっと自分にもつっこみを入れましたが。笑)

彼の青春時代の1コマには塾での生活も間違いなく刻まれている事でしょうし、そういった想い出になる事も嬉しく思うのと、長く信頼いただいて、お子様を預けていただけた保護者様にも本当に感謝を致します。

子供達が通塾してくれる期間としては学生の間だけなので、子供達にとっては一瞬の出来事の一つかもしれませんが、長く通い続けてくれている子が卒業すると、ある種今までの日常とは異なってくるので、塾としては本当に寂しく感じるものです。

今回卒業する彼にとっても、そんな寂しさを感じてもらえるぐらい、愛着を持って通ってくれている場所になれていたなら本当に嬉しく思います。

改めて大学進学おめでとう!!

塾の先生一同、君のこれからの人生を本当に応援しています!

きっとこれから色々な経験を通して、嬉しい事も辛い事も含め、経験することで大人になっていくと思います。

もし何かしらの壁に当たり、挫けそうになる事があっても、勉強を通して体感した成功体験を思い出して頑張って。

君が前に進める無限の可能性を持っている事を、先生達は目の当たりにしている証人です。

人生の中で、学生として勉強ができる期間はごく僅かで、そんな短い期間でも結果を出すために努力できた事自体、大きな人生の礎になるはずです。

勉強ってただ学力を上げるためにするものだけじゃなく、そういった『乗り越える体験』を身に付けるためにするものでもあるし、きっと君なら大丈夫です。

最後は熱い抱擁の写真で締めさせてもらいたいと思います(笑)

 

さて、高3の受験生は公募推薦もいよいよ迫ってきました!!

最後まで諦めずに一緒に努力をしていこう!

質問対応もいつでも受付しているので、まずは入試日まで集中力を切らさないように頑張ってください。

「合格」の2文字で心の底から喜べるように精一杯サポートさせてもらいます。