気がつけば11月ですね

朝夕が涼しくなってきましたが、体調など崩していませんか。

気がつけば10月も残り2日ほどになり、11月が目前となりました。

12月は言わずもがなですが、11月と聞くとどこか焦ってしまいます。

職業から、次のテストで成績が決まるという意識が強いせいなのか

12月よりも11月の方が節目という気がしています。

さて、節目と言えば・・・、

先日、当教室の近くにある中学校の地域演奏会にお邪魔してきました。

小中学生の音楽系部活動の演奏会なのですが、

中学校の吹奏楽部は、この演奏会で3年生が引退となる文字通り節目の会です。

久我の杜校の塾生も何人も出演していまして、講師の先生と一緒に伺いました。

会は2部構成で、聞いたことのある曲からコンクールで演奏された曲、

ジャズやポップスなど高校の定期演奏会並の曲数で楽しませていただきました。

1部と2部の合間には、会場の外で少人数(?)での演奏もあり、

盛りだくさんでお腹いっぱい(笑)の内容でした。

中学生の演奏を聴きながら、吹奏楽部の生徒たちにとって、

この会は1年間の活動の集大成なんだなと改めて感じました。

3年生は引退を迎え、個々の目標に向かって進んでいく文字通り節目となり、

2年生は3年生から託された部の活動を主となって担う最初の節目となる。

そうやって代々受け継がれ続いていくのだなぁと一人感慨にふけっていました。

 

翻って、我々の節目は何でしょうか。

受験生にとっては年明けからの高校受験とその結果と言えるでしょう。

それには残り3ヶ月ほどをどう過ごすかが重要です。

もちろん、来月にある定期テストが最初の関門です。

これで12月の成績が決まりますし、結果によっては受験校を左右します。

最終的な目標に到達するために、まずは目の前にある小さな節目を

一つ一つしっかりと迎えることが重要です。

その為に何が出来るか?

どこまでつきつめて取り組むことが出来るか、それにつきると思います。

お預かりした生徒一人一人が、この演奏会のような集大成を迎えられるよう

精一杯、全力でサポートし続ける、その先に我々の節目があると思いました。

 

塾生のみんながこんな笑顔を迎えられるよう取り組んでいきますので

引き続きよろしくお願いいたします。

長文、最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

吹奏楽部の3年生の皆さん、3年間お疲れ様でした。

幸せなひとときを過ごさせてもらいました、ありがとうございました。