センター試験

こんにちは。個別教育フレックス加茂駅前校担当の津村です。

さて、今年もついにこの日がやってきました!

 

センター試験

加茂駅前校からも昨年末あたりから演習に演習を重ねた高3生たちが18・19日の試験に臨みます。

 

 

高3生のみんな!

 

焦らず落ち着いてしっかり

 

乗り切って来いよ!

 

さて、センター試験と言えば、毎年のように必ず受験生の動揺を誘うような奇問が話題になります。例えば去年、こんなキャラクターが世間を騒がせたのは覚えておられますでしょうか?

 

 

そう、1日目の試験の最後の英語リスニングに現れた野菜・果物のキャラクターたちです。彼らは試験を終えた受験生たちによってインターネットに掲載され、その日のうちに拡散、たちまち世間に認知されることとなりました。ちなみに当時のセンターの受験者の反応は様々で現在1回生の講師たちも

『初っぱなから会場で吹き出すと思ったわ!』

『そう?何も思わず普通に解いてんけど』

など、様々です。

ちなみにこのような奇問はほぼほぼ毎年のように出題されており、2017年の日本史Aでは時代背景を象徴させる『妖怪』としてゲゲゲの鬼太郎や妖怪ウォッチのキャラクターを登場させ、2014年の現代文の物語では帰りの遅い娘を心配して様子を見に行った両親が途中に急に楽しくなって笑いながら走り出すという唐突な奇行をやってくれています(ちなみに帰りの遅い娘の方もかなりの奇行をしでかしてくれています)。こうやって見ると奇問の出題率は文系教科に多いのでしょうか?

こういった問題の出題背景を私なりに分析するに

『アプローチの仕方が多少変わっても対応する確固たる知識を持てているか』

を計っているのだろうと推察されます。従って、センター試験対策は一般的に『知識をつける』ことに重点が置かれています。

そんな大学入試もこれから大きく動き始めます。センター試験に変わる新たな共通テストは『知識』に加えて『思考力』を推し量る方向に転換をはじめ、さらに数年後には『表現力』も推し量る方向に向いています。

個別教育フレックスでもこの転換期に向けていろいろと動いています。

新年度、大きく変わっていくフレックスに乞うご期待!