【久我の杜校】木草弥や生ひ茂る月

みなさん、こんにちは。

久我の杜校の林です。

さて、よくわからないタイトルになっていると思いますが、

みなさん、これ読めます?

実は昨日の投稿で出した問題の答えなんです。

そう、3月の和名「弥生」の語源です。

読み方は、「きくさいやおいしげるつき」と読みます。

これが短くなって「弥生(いやおい)」になり、

今の「弥生」になったといわれています。

 

で、その意味なんですが、

「弥生」の「弥」は「いよいよ、ますます」という意味があり、

それに「生」の「草木が生い茂る」という意味と重なって、

冬が終わって草木が芽吹き生い茂る季節を表しているとのことです。

 

なるほどってなりませんか?

こういったものごとの語源やいわれって、いわゆる雑学の部類なのですが、

ことばと一緒に覚えると、単純に覚えるよりも覚えやすい気がします。

みなさん、どうでしょう?

全部が全部そうやって覚えていくことには限界がありますが、

何か一つでも覚えられれば、楽しくなるかなと思います。

そうやって知る楽しさを知ってもらえれば幸いです。

 

さて、如月からの月の和名第2弾となりましたが、

もし、好評頂ければシリーズにしてもいいかなと思ったり思わなかったり。

また、ご意見などありましたらご一報下さい。

今日も長々とお付き合い頂きありがとうございました。

【久我の杜校】今日から3月!

みなさん、こんにちは。

久我の杜校の林です。

今日は3月1日、多くの高校では卒業式が行われていました。

昨日は朝から雨だったので天気が心配されましたが、

無事、朝から晴れて良かったです。

曇り空の解きもありましたが、比較的暖かく過ごしやすかったかなと思います。

今日の天気を見ていると、弥生と言われるのもわかる気がします。

 

さて、ここで問題です。

弥生、もちろん3月の事ですが、その語源となったいわれはなんでしょうか。

正解は明日のブログで。

もし、答えがわかったという方は、久我の杜校 林 までご連絡下さい。

それでは、また明日お会いしましょう。